つけ蕎麦 尚念

つけ蕎麦 尚念 権堂駅近く、カウンター5席の店です。営業時間、昼11時00分〜14時00分 夜18時00分〜20時00分(材料無くなり次第終了)。定休日 日曜日。

江戸の時代

 

 

今日は、都市ガスの方と打ち合わせをしておりました。

内装、外装や厨房設備、看板にのれん、どんどん決まっていきます。

というか決めなくてはならない!笑

昨日もブログに書きましたが、決断すること行動すること…本当に大切です。

 

さて、こんな言葉をご存知でしょうか。

 

「三つ心、六つ躾、九つ言葉、十二分、十五理で末決まる」

 

江戸時代の子育てで使われていた言葉です。

立派な商人を育てあげる為のことわざのようなものですね。

 

意味はそのままですが、

3歳までは愛情を注ぎ、子供の肌に触れ、美しいものや手本を見せる。

心を豊かなものにするところから子育てがはじまります。

 

6歳までに、躾(しつけ)をします。

日常生活における作法を身につけさせる。

人との接し方、食事などの基礎的なものです。

 

9歳までには、言葉を覚えさせる。

挨拶からはじまり、お礼や、世辞を言えるようになっていること。

人と接する際には「お暑いですね、お身体は大丈夫ですか?」など相手への気遣いも身につける。

 

12歳では、文字を書けるようになること。

手紙なんかもこの歳で、時候の挨拶や季節言葉をきちんと書けることが求められました。

 

そして、15歳で元服。つまり大人です!

最後に世の中の理(ことわり)を理解させて、独り立ちさせていたそうです。

 

300~400年近く前の江戸時代は今とは文化など違いは沢山ありますが、いったいどんなん世界だったのか…凄いですね!

また、15歳という歳で独り立ちさせるのは、現代では賛否両論あると思います。

それでも、優秀な豪商などこの時代は目覚ましく日本の文化が成長していました。いかに日本の教育レベルが高かったか、伺えるかと思います。

改めて、日本って凄いですね!

 

僕はもう15歳を過ぎてしまっていますが、江戸時代の商人に負けないよう頑張ります!

 

明日も全力で頑張りましょう‼︎

 

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